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[種子] パキポディウム グラキリス Pachypodium rosulatum var. gracilius Lot.2026APR| 塊根植物 王様 マダガスカル 希少種 人気品種

¥1,100 ~ ¥13,200
商品コード: PD40
入荷時期:2026年04月
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💬 インフォメーション

2026/01/31 現在2つのロットがあります。
https://seedstock.jp/products/detail/97
https://seedstock.jp/products/detail/1471

パキポディウム グラキリス

Pachypodium rosulatum var. gracilius

ℹ️ 基本情報

科名 Apocynaceae
形態 塊根
最終サイズ 高さ30–60cm程度(栽培環境で差がある)
成長タイプ 落葉
生育期 夏型

🌍 原産地・環境

原産地 マダガスカル
自生環境 岩場や乾燥した斜面、岩の隙間に根を張る乾燥地帯の自生
耐寒性 USDA 10-11、霜に弱い

🍃 特徴

塊根・幹 基部が球状〜壷状に肥大する塊根(コーデックス)で、表皮はしばしば灰白〜黄白色に見える
先端に細長い槍状の葉を束生し、乾季には落葉する
星形に近い筒状の花を咲かせ、色は黄色〜白系で直径約2–3cm程度
学名の由来 gracilius = ラテン語で「細い、華奢な(葉や姿が細いことを示す)」

🌱 育成・管理

日照 明るい直射光〜半日照(強光に耐えるが夏季の直射は遮光可)
水やり 生育期はやや多めに与え、用土が乾いてからたっぷり。冬季は断水に近い管理で休眠させる
育成の注意点 排水良好な用土を用い、過湿を避ける。冬は低温と過湿で腐敗しやすいため乾かして休眠させる。強光と高温には比較的耐えるが寒さに弱い
発芽難易度 ★★★ 普通
初心者向け △ 普通

🌰 種子情報

サイズ 小〜中(0,5〜1cm程度)
発芽適温 25-30℃
発芽日数 3-21日
実生の特徴 初期は薄い茎と小さな葉を出し、根と基部がゆっくり肥大してコーデックスを形成する
播種のコツ パキポディウム播種について 赤玉土や市販の種まき用土がおすすめです。 基本的に覆土は不要ですが、種子の乾燥を防ぐため、ごく薄く覆土するか、腰水管理を検討されると良いでしょう。 パキポディウムの種子はカビが発生しやすい性質がありますので、ダコニールやベンレートなどの殺菌剤を希釈した液で腰水を行うか、用土にパーライトや軽石などを混ぜて通気性を高めるなど、適切なカビ対策を講じることをおすすめいたします。
播種時期 春〜初夏(温度管理およびLED等の育成設備があれば年中可能)
ご購入前にご確認ください

発芽率および品種名・種小名に対する保証はございません。お客様都合による返品・交換・キャンセルはお受けできません。配送ミスや破損等、不具合がございましたら、到着後7日以内にご連絡ください。

詳細:ショッピングガイド特定商取引法に基づく表記利用規約

パキポディウムの種まき(播種)手順

パキポディウムの実生において、発芽率を最大化させるための「SEEDSTOCK流」のコツを2ステップにまとめました。

STEP 1:前処理(殺菌と活性化)

種子のカビを防ぎ、発芽スイッチを入れるために最も重要な工程です。

  • 浸け置き液: メネデール(活力剤)+ ダコニール(殺菌剤)の混合液

  • 時間: 約20時間

  • 効果: 殺菌によりカビのリスクを抑え、吸水を促して発芽をスムーズにします。

STEP 2:播種・管理(ティッシュ法)

水分量を細かく調整できるため、土に直接まくよりも発芽管理が容易です。

  • 方法: 清潔な容器に湿らせたティッシュを敷き、その上に種を並べます。

  • 管理: 常に湿った状態を維持しつつ、乾燥させないよう注意します。

  • 植え替え: 発芽(発根)を確認でき次第、速やかに清潔な用土(無菌の赤玉土など)へ移動させます。


成功させるためのポイント 22℃〜30℃の高温をキープしてください。

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