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[種子] パキポディウム ブレビカウレ 小粒 Pachypodium brevicaule ssp. brevicaule (small seed)

¥1,540 ~ ¥5,280
商品コード: PD41
入荷時期:2026年04月
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💬 インフォメーション

2026/04/28 播種後1週間で5割程度の発芽を確認しています。
過去にパキポディウム ブレビカウレ(短茎) Pachypodium brevicaule (short peduncle)として入荷したものとほぼ同サイズの種子です。

パキポディウム ブレビカウレ 小粒

Pachypodium brevicaule subsp. brevicaule (small seed)

ℹ️ 基本情報

科名 Apocynaceae
形態 塊根
最終サイズ 小型、幹は短く横幅が広い(ショウガのような形状)
成長タイプ 落葉
生育期 -- 選択 --

🌍 原産地・環境

原産地 マダガスカル中部イトレモ山地周辺
自生環境 標高1,300〜1,900m、珪岩露頭の隙間、pH3.5~4.5の酸性土壌
耐寒性 8℃以下にならないよう管理が必要。相対的に寒さに強いパキポディウム

🍃 特徴

塊根・幹 極端に短い幹、下部が太く、地表に広がった形状
光沢が少なく、産毛のような毛が生えている。葉の付け根に棘が密集
黄色い合弁花、花弁の先端は5つに分かれる。春〜初夏(3〜5月頃)に開花、冬季は12月〜1月に開花することもある
学名の由来 brevicaule=短い茎の意。ラテン語の brevis(短い)+ caulis(茎)の合成語

🌱 育成・管理

日照 日当たり良好
水やり 4月中旬から10月頃は月1回程度薄めの液体肥料を施与。乾燥気味の管理
育成の注意点 高山性のため夏の蒸れに弱い。風通しを重視。蒸し暑さに若干弱い。風通しの悪い場所ではカイガラムシが発生しやすい。硬く締まった株に育てるため日当たりと風通しに特に注意
発芽難易度 ★★★ 普通
初心者向け ◎ 育てやすい

🌰 種子情報

サイズ 小粒
播種のコツ 酸性土壌(pH3.5~4.5程度)に播種する。風通しの良い環境で管理し、土の乾燥と蒸れの両方を避ける必要がある。高地性のため夏の温度管理に注意
播種時期 春〜初夏(3〜5月)(温度管理およびLED等の育成設備があれば年中可能)
ご購入前にご確認ください

発芽率および品種名・種小名に対する保証はございません。お客様都合による返品・交換・キャンセルはお受けできません。配送ミスや破損等、不具合がございましたら、到着後7日以内にご連絡ください。

詳細:ショッピングガイド特定商取引法に基づく表記利用規約

★パキポディウム ブレビカウレ(Pachypodium brevicaule)の特徴:

  • 原産地: マダガスカル
  • 成長した株の特徴: 標高1400〜2000mの岩山に自生する生姜のようなユニークな見た目の塊根が特徴のパキポディウムです。成長はとても遅いですが、最大で横に80cm程まで成長します。
  • 育成の際の注意点: 原産地が高標高地域であるため、蒸し暑さに弱いです。また、風通しが良くない場所では、カイガラムシが発生しやすいため注意が必要です。
  • 簡単な育成方法: 直射日光のよくあたる場所で一年中管理します。この植物は元々高標高地域に自生しているため、涼しい気候を好み、真夏には成長が停止しますので、水やりは適度な量と回数に抑え、蒸れを防ぎます。パキポディウムは通常寒さに弱いですが、ブレビカウレは比較的低温にも耐えられます。ただし、最低気温は8度を下回らないように注意してください。

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