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[種子] パキポディウム ブレビカウレ Pachypodium brevicaule ssp. brevicaule | 塊根植物 コーデックス 恵比寿笑い 希少 人気 実生

¥1,400 ~ ¥22,000
商品コード: PD38
入荷時期:2025年06月
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パキポディウム ブレビカウレ

Pachypodium brevicaule subsp. brevicaule

ℹ️ 基本情報

科名 Apocynaceae
形態 塊根
最終サイズ 塊根径およそ5–30cm、地上部は矮性で数〜十数cm(栽培個体により差)
成長タイプ 落葉
生育期 夏型

🌍 原産地・環境

原産地 Madagascar (central highlands, Itremo / Ibitie regions)
自生環境 高標高の岩場・花崗岩の露岩上や岩の裂け目(標高約1400–2000m)
耐寒性 霜に弱い

🍃 特徴

塊根・幹 扁平で生姜に似た低く広がる塊根状の幹。地表に広く張るような短い茎を持つ
葉は比較的小型で互生、楕円形〜披針形で光沢あり、成長期に展開しやすい
主に鮮やかな黄色の筒状花を春〜夏に咲かせる(亜種に白〜クリーム色花のものあり)
学名の由来 brevicaule=『短い茎(brevis=短い + caulis=茎)』

🌱 育成・管理

日照 明るい日陰〜直射光(風通しの良い半日〜全日光を好む)
水やり 生育期は用土が乾いてからたっぷり、休眠期は控えめにして断水に近い管理
育成の注意点 高地原産で蒸れに弱く風通しと排水性の良い用土を用いること。夏の高温多湿と冬の低温/過湿を避ける。休眠期の水やりは最小限にすること。
発芽難易度 ★★★★ やや難しい
初心者向け △ 普通

🌰 種子情報

形状 細長い扁平な楕円〜長楕円(タネは翼状の毛を持つ痩果に含まれる)
サイズ 小粒〜中粒(数mm〜数mm台)
特徴 淡褐色〜黄褐色、やや毛を伴う軽い種子(風散布に適した形状)
発芽適温 25-30℃
発芽日数 7-21日
実生の特徴 発芽後は最初に小さな双葉〜若葉が出て速やかに根元にロゼット状葉を展開し、塊根形成が遅れて進行する
播種のコツ 清潔な排水性の良い用土(軽石混合の砂質〜多孔質培土)を用い、浅く播種する。発芽温度は20–28℃を保ち、培土は湿らせた状態を維持するが過湿に注意する。覆土は薄め(種が見え隠れする程度)にし、風通しと明るさを確保する。発芽後は徐々に灌水量を増やし、強い直射日光は避けて光に慣らす。移植は苗が十分に丈夫になってから行う。
播種時期 春〜初夏(3-6月)(温度管理およびLED等の育成設備があれば年中可能)
ご購入前にご確認ください

発芽率および品種名・種小名に対する保証はございません。お客様都合による返品・交換・キャンセルはお受けできません。配送ミスや破損等、不具合がございましたら、到着後7日以内にご連絡ください。

詳細:ショッピングガイド特定商取引法に基づく表記利用規約

★パキポディウム ブレビカウレ(Pachypodium brevicaule)の特徴:

  • 原産地: マダガスカル
  • 成長した株の特徴: 標高1400〜2000mの岩山に自生する生姜のようなユニークな見た目の塊根が特徴のパキポディウムです。成長はとても遅いですが、最大で横に80cm程まで成長します。
  • 育成の際の注意点: 原産地が高標高地域であるため、蒸し暑さに弱いです。また、風通しが良くない場所では、カイガラムシが発生しやすいため注意が必要です。
  • 簡単な育成方法: 直射日光のよくあたる場所で一年中管理します。この植物は元々高標高地域に自生しているため、涼しい気候を好み、真夏には成長が停止しますので、水やりは適度な量と回数に抑え、蒸れを防ぎます。パキポディウムは通常寒さに弱いですが、ブレビカウレは比較的低温にも耐えられます。ただし、最低気温は8度を下回らないように注意してください。

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