[種子] ユーフォルビア グランディコルニス Euphorbia grandicornis | 多肉植物 麒麟角 珍奇植物 強刺 実生

    ¥350 ~ ¥16,000
    商品コード: EB02
    入荷時期:2024年10月
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    ユーフォルビア グランディコルニス

    Euphorbia grandicornis subsp. grandicornis

    ℹ️ 基本情報

    科名Euphorbiaceae
    形態多肉
    最終サイズ高さ0.5~2m、幅約2m程度
    成長タイプ半落葉
    生育期春夏型

    🌍 原産地・環境

    原産地南アフリカ(クワズール・ナタール州、北部州)、モザンビーク、エスワティニ、ケニア
    自生環境低地の乾燥した砂利質土壌、熱い乾燥地域
    耐寒性USDA耐寒性ゾーン10a~11b(-1.1℃~10℃)

    🍃 特徴

    塊根・幹3~4稜の多肉質で棘のある茎、深いジグザグ状の分節、灰色~褐色の棘が対になって配置される。棘は長さ最大7.5cm
    夏季に棘の間に小さな葉が出現するが、後に落葉する。茎が光合成の主要部分を担う
    晩春に開花。黄色~緑色の小さな花で、小さな葉に囲まれている。3室の蒴果で紫色に熟す
    学名の由来grandicornis = 大きな棘の意。「grandis(大きい)」と「cornis(棘)」の合成で、牛の角のような大きな対の棘を持つ特徴を指す

    🌱 育成・管理

    日照全日照
    水やり乾燥気味。非常に耐乾性が高く、乾燥条件のみで生存可能。適量の水分が好ましい
    育成の注意点水はけの良い土壌が必須。全日照の暖かい気候で最適に生育。成長にともなって自身の重みで倒れやすくなる可能性がある。ヤギやウシは棘を避けながら食べることが報告されている。CITES附属書Ⅱに指定されている
    発芽難易度★★★ 普通
    初心者向け◎ 育てやすい

    🌰 種子情報

    発芽適温25-30℃
    発芽日数5-20日
    播種のコツ播種前に種子を温水に数時間浸すか、軽く傷をつけることが推奨される。水はけの良い種まき用土(砂利質土)を使用し、種子を軽く押し付ける。過度な湿度を避け、適度な湿度管理が重要。日中の気温が安定した環境で発芽を促進する
    播種時期春~初夏(3-5月)(温度管理およびLED等の育成設備があれば年中可能)

    ● 発芽率、品種名種小名に対する保証はございません。ショッピングガイドをご確認の上お買い求めください。

    ★ユーフォルビア グランディコルニス 麒麟冠(Euphorbia grandicornis)の特徴:

    • 原産地:南アフリカ、モザンビーク、エスワティニ
    • 成長した株の特徴:高さ0.5〜2メートルの低木で、多肉質の棘のある茎を持つユニークな植物です。茎は3角形で、非常に深く区切られたセグメントを持ち、棘の間に小さな葉が形成されますが、後に落ちます。茎が主に光合成を行います。種小名「grandicornis」は「大きな角を持つ」という意味で、牛の角のように見える一対の棘を指しています。
    • 別称:カウズホーンプラント(The cow's horn plant)
    • 和名:麒麟冠

    ★播種について:

    1. 播種前に種子をぬるま湯に2時間浸します。
    2. ユーフォルビアは根の乱れを嫌うため、成長する場所に直接播種するか、深めのポットを使用しましょう。
    3. 発芽適温は20〜26°Cです。発芽は非常に遅く、2〜3週間で発芽することもありますが、数ヶ月かかることもあります。
    4. 種子を土の上にまきます。
    5. 種子をバーミキュライトで軽く覆土します。光を遮らないようにしましょう。
    6. 加湿に注意しつつ発芽まで湿度を維持します。

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