ユーフォルビア グランディコルニス
Euphorbia grandicornis subsp. grandicornis
ℹ️ 基本情報
| 科名 | Euphorbiaceae |
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| 形態 | 多肉 |
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| 最終サイズ | 高さ0.5~2m、幅約2m程度 |
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| 成長タイプ | 半落葉 |
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| 生育期 | 春夏型 |
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🌍 原産地・環境
| 原産地 | 南アフリカ(クワズール・ナタール州、北部州)、モザンビーク、エスワティニ、ケニア |
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| 自生環境 | 低地の乾燥した砂利質土壌、熱い乾燥地域 |
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| 耐寒性 | USDA耐寒性ゾーン10a~11b(-1.1℃~10℃) |
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🍃 特徴
| 塊根・幹 | 3~4稜の多肉質で棘のある茎、深いジグザグ状の分節、灰色~褐色の棘が対になって配置される。棘は長さ最大7.5cm |
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| 葉 | 夏季に棘の間に小さな葉が出現するが、後に落葉する。茎が光合成の主要部分を担う |
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| 花 | 晩春に開花。黄色~緑色の小さな花で、小さな葉に囲まれている。3室の蒴果で紫色に熟す |
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| 学名の由来 | grandicornis = 大きな棘の意。「grandis(大きい)」と「cornis(棘)」の合成で、牛の角のような大きな対の棘を持つ特徴を指す |
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🌱 育成・管理
| 日照 | 全日照 |
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| 水やり | 乾燥気味。非常に耐乾性が高く、乾燥条件のみで生存可能。適量の水分が好ましい |
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| 育成の注意点 | 水はけの良い土壌が必須。全日照の暖かい気候で最適に生育。成長にともなって自身の重みで倒れやすくなる可能性がある。ヤギやウシは棘を避けながら食べることが報告されている。CITES附属書Ⅱに指定されている |
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| 発芽難易度 | ★★★ 普通 |
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| 初心者向け | ◎ 育てやすい |
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🌰 種子情報
| 発芽適温 | 25-30℃ |
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| 発芽日数 | 5-20日 |
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| 播種のコツ | 播種前に種子を温水に数時間浸すか、軽く傷をつけることが推奨される。水はけの良い種まき用土(砂利質土)を使用し、種子を軽く押し付ける。過度な湿度を避け、適度な湿度管理が重要。日中の気温が安定した環境で発芽を促進する |
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| 播種時期 | 春~初夏(3-5月)(温度管理およびLED等の育成設備があれば年中可能) |
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● 発芽率、品種名種小名に対する保証はございません。ショッピングガイドをご確認の上お買い求めください。