ティレコドン ワリチー
Tylecodon wallichii
ℹ️ 基本情報
| 科名 |
Crassulaceae |
| 形態 |
塊根 |
| 成長タイプ |
落葉 |
| 生育期 |
冬型 |
🌍 原産地・環境
| 原産地 |
南アフリカ |
| 自生環境 |
乾燥地帯 |
| 耐寒性 |
最低5℃以上必要 |
🌱 育成・管理
| 日照 |
生育期は直射日光の良く当たる所で育てます |
| 水やり |
秋~春は土が乾いたら鉢底から流れ出るくらいたっぷりと水やりします。1~2週間に1回程度が目安。梅雨入り後は水やりを控えてください。休眠する夏は原則断水ですが、株が小さいうちは保水力がないので1ヶ月に1回程度、土の表面が湿るくらいの少量の水を与えます。暑い時間帯に水やりすると過湿で株を腐らせることがあるので、朝の早い時間帯か涼しくなる夕方に行いましょう。水が多すぎると枝が長く徒長しやすくなるので、丈の詰まった株にするには水やりは控えめにします。 |
| 育成の注意点 |
水が多すぎると枝が長く徒長しやすくなります。冬型の塊根植物であり、秋から春にかけてが成長期です。春から初夏にかけて葉が落ち始めたころから徐々に水を控え、夏は完全に断水します。大きな株でも、暑い時期に水をあげると腐ってしまうことがあるので注意しましょう。最低気温が5度を下回るくらいになったら、室内に取り込む必要があります。 |
| 発芽難易度 |
★★★ 普通 |
| 初心者向け |
△ 普通 |
🌰 種子情報
| 実生の特徴 |
発芽から2ヶ月程度は腰水で管理し、絶えず表土が濡れるようにします。発芽したばかりのため小さく弱く、保水性も少ないため土がカラカラに乾くと芽も枯れてしまいます。 |
| 播種のコツ |
土は赤玉土やバーミキュライトを単体で使用した方が成功率が高まります。発芽から2ヶ月程度は腰水で管理します。腰水は鉢が1cm~1.5cm程度浸かる程度の量で問題ありません。水は腐らないように時々交換します。苗がしっかり立ってジョウロからの水やりに耐えられるようになったら、底面吸水を終了します。上から水をかけると流れてしまうため、腰水で吸水させ、常に土が湿った状態を保ちましょう。ダコニールやベンレートなどの希釈液を噴霧するとカビの発生を抑制できます。発根したら新しい土に植え替えます。 |
| 播種時期 |
(温度管理およびLED等の育成設備があれば年中可能) |
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