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    [種子] ティレコドン パニクラタス Tylecodon paniculatus | 塊根植物 コーデックス 阿房宮 珍奇植物 実生

    ¥770 ~ ¥13,200
    商品コード: TC02
    入荷時期:2025年12月
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    ティレコドン パニクラタス

    Tylecodon paniculatus

    ℹ️ 基本情報

    科名 Crassulaceae
    形態 塊根
    最終サイズ 自生で高さ〜2 m、幹直径〜40 cm(栽培下では小型)
    成長タイプ 落葉
    生育期 冬型

    🌍 原産地・環境

    原産地 南アフリカ(東ケープ州)およびナミビア
    自生環境 乾燥した砂礫地や丘陵斜面(ナマクアランド~リトルカールー地域の乾燥地帯)
    耐寒性 USDA 9b〜11(霜に弱い)

    🍃 特徴

    塊根・幹 厚く肉質の幹で緑色、黄色い剥落性の樹皮が特徴的。よく分枝する
    肉厚で多肉質の葉。成長期に樹頂部に密生して付くが休眠期に落葉する
    細長いラッパ状(鐘状)の小さな花を多数つける(淡色系)
    学名の由来 paniculatus = 円錐状(花序が円錐状をなすことに由来)

    🌱 育成・管理

    日照 明るい日陰〜直射日光(成長期は強光を好むが夏期高温多湿は避ける)
    水やり 成長期(涼しい季節)に適度に与え、夏季は乾燥気味にして休眠期は断水~極小量
    育成の注意点 冬型のコーデックス。涼しく乾燥した季節に生長し、夏の高温多湿を嫌う。水やりは生育期に控えめに。排水良好な用土を用い、強い直射と高温を避けると良い。大型になるため鉢替えや支えを考慮する
    発芽難易度 ★★★ 普通
    初心者向け ◎ 育てやすい

    🌰 種子情報

    形状 非常に小さな条状〜扁平の微細種子
    サイズ 極小〜微細(数mm未満)
    特徴 淡色〜褐色の細かい種子で光沢は弱く特別な処理は不要だが播種は均一に散布する必要あり
    発芽適温 20-25℃
    発芽日数 14-30日
    実生の特徴 発芽直後は小さな肉質の双葉/初葉を持つが成長は遅く最初の年は小型
    播種のコツ 清潔な浅鉢に通気・排水性の良い砂質用土を使用し、種子は表面に均一に散布して薄く覆土するか軽く押さえる。底からの高湿は避け、温度は20–25℃程度で明るい場所に置く。発芽後は過湿を避け徐々に灌水量を増やし、最初の本葉が揃うまでは強光を避ける。蒔き時期や管理は冬型の生育周期を意識して行う
    播種時期 春〜初夏(3-6月)

    ● 発芽率、品種名種小名に対する保証はございません。ショッピングガイドをご確認の上お買い求めください。

    ★ティレコドン パニクラタス(Tylecodon paniculatus)の特徴:

    • 原産地: 南アフリカ、ナミビア
    • 成長した株の特徴: ティレコドン属の中でも最大種で、自生地では高さ2m、幹の直径40cmまで成長します。バオバブのようにどっしりと太った樹形とその緑がかった幹が特徴です。絹のような光沢がある紙のような黄金色の表皮があり、時間が経つとカサカサになって剥がれていきます。
    • 育成の際の注意点: 成長期である秋から春にかけては、直射日光のよく当たる場所で管理します。冬は、雨や雪が直接かからない場所で、冷たい風が常に当たらないようにすることが大切です。また、夏の蒸し暑さに弱いため、休眠中でもなるべく涼しく過ごさせる必要があります。
    • 簡単な育成方法: 夏の終わり頃に葉が芽吹きだしてくるときから少しずつ水やりを開始します。しかし、水が多すぎると枝が長く徒長しやすいため、水やりは控えめにします。春から初夏にかけて葉が落ち始めたら徐々に水を控え、夏は完全に断水します。
    • 和名: 阿房宮

    ★ティレコドン播種について:

    • 温度: 10〜20度
    • 水: 腰水管理(蒸れに注意する)
    • 用土: 小粒赤玉土(少しバーミキュライトを混ぜても良いでしょう)
    • 覆土: 好光性種子のため覆土は不要
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