マミラリア プルモサ 白星
Mammillaria plumosa
ℹ️ 基本情報
| 科名 |
Cactaceae |
| 形態 |
多肉 |
| 最終サイズ |
高さ10~15cm、幅40~60cm(大型群生時は幅90cm程度) |
| 成長タイプ |
常緑 |
| 生育期 |
夏型 |
🌍 原産地・環境
| 原産地 |
メキシコ北東部(コアウイラ州、ヌエボ・レオン州) |
| 自生環境 |
標高780~1,350mの乾燥低木地の石灰岩の割れ目 |
| 耐寒性 |
USDA Zone 9~11。耐寒温度は-5℃(短時間)。霜に非常に敏感 |
🍃 特徴
| 葉 |
茎に変化。茎は小球形で密集、淡緑色 |
| 花 |
晩夏(7~8月)に開花。淡黄白色~クリーム色、薄いピンク色の小花。直径約1.5cm。甘い香りがある。黄色の雄しべを持つ。 |
| 学名の由来 |
plumosa=羽毛状の、羽のような刺で覆われていることに由来 |
🌱 育成・管理
| 日照 |
日当たりの良い場所。フルサン~半日陰 |
| 水やり |
極めて控えめに。乾燥を好む。特に羽毛状の刺が湿ると腐りやすい |
| 育成の注意点 |
羽毛状の刺は柔らかく見えるが非常に鋭いため取り扱いに注意が必要。羽毛状の刺が湿気に弱く、過度な湿度で腐りやすい。耐寒性が低いため冬季の凍結から保護する必要がある。幸福な環境ではクラスターを形成し、蝶やハチドリを引き付ける。群生時には3~5年で幅90cm程度まで成長する可能性あり。 |
| 発芽難易度 |
★★★ 普通 |
| 初心者向け |
△ 普通 |
🌰 種子情報
| 形状 |
扁平 |
| サイズ |
とても小さい |
| 特徴 |
黒色、小粒 |
| 発芽適温 |
25-30℃ |
| 発芽日数 |
5-21日 |
| 実生の特徴 |
早期に白い毛状棘出現、群生しやすく低球形 |
| 播種のコツ |
サボテン用の速乾性の土を使用。軽く湿らせた土の上に種を蒔き、薄い土をかぶせるか覆土しない方法もある。高温(25~30℃)に保つ。発芽後は徐々に日光を増やす。常に湿った状態を避け、乾燥と湿潤のサイクルを保つ。播種から発芽まで通常2~3週間程度。 |
| 播種時期 |
春~初夏(3~6月)(温度管理およびLED等の育成設備があれば年中可能) |
● 発芽率、品種名種小名に対する保証はございません。ショッピングガイドをご確認の上お買い求めください。