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    [種子] ザントロエア ブルーノニス Xanthorrhoea brunonis | グラスツリー ブラックボーイ オージープランツ 耐寒性 実生

    ¥440 ~ ¥2,860
    商品コード: XT08
    入荷時期:2026年03月
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    ザントロエア ブルーノニス

    Xanthorrhoea brunonis subsp. brunonis

    ℹ️ 基本情報

    科名Asphodelaceae
    形態木本
    最終サイズ高さ1.5m程度
    成長タイプ常緑
    生育期春夏型

    🌍 原産地・環境

    原産地西オーストラリア
    自生環境砂漠地帯の砂礫地、やや乾燥した草原
    耐寒性霜に弱い

    🍃 特徴

    塊根・幹幹はソテツやヤシと同じく凹凸が見られ、黒みを帯びている。二又に分枝する個体もあれば直立する個体もある
    狭長線状の緑色の葉が放射状に密集して幹の先端に付く。枯れた葉は茶色く垂れた状態で残ることが多い
    非常に稀な開花。先端から100~150cm程度の花茎を1~3本立ち上げ、黄色~薄黄色の密な穂状花序を形成。花弁が小さく退化しており、一つの花に対し長い雄蕊、雌蕊が5~6本付く
    学名の由来brunonis=植物学者James Drummondの友人James Brownにちなむ

    🌱 育成・管理

    日照日当たり
    水やり梅雨時期は多湿で根腐れしてしまう恐れがあるので雨除け等を行う。耐乾性は極めて高い
    育成の注意点耐暑性、耐乾性は極めて高い。梅雨時期の多湿と根腐れに注意が必要
    発芽難易度★★★★ やや難しい
    初心者向け△ 普通

    🌰 種子情報

    形状扁平
    サイズ約2-3mm
    特徴黒色、光沢あり
    発芽適温20-25℃
    発芽日数30-60日
    実生の特徴草状の葉ロゼット形成
    播種のコツ種子を新鮮な砂質用土に浅く播種。表面を軽く覆い、霧吹きで湿らせる。プラスチックカバーで湿度維持。20-25℃の明るい場所で管理。乾燥・湿潤を繰り返すと発芽促進。過湿厳禁。
    播種時期春〜初夏(3-5月)(温度管理およびLED等の育成設備があれば年中可能)

    ● 発芽率、品種名種小名に対する保証はございません。ショッピングガイドをご確認の上お買い求めください。

    ザントロエア ブルーノニス

    Xanthorrhoea brunonis 

    ザントロエア ブルーノニス(Xanthorrhoea brunonis)は西オーストラリア原産の多年生のグラスツリー(芝生のような木)です。通常、高さ1.5mに成長します。ほとんどの場合、幹はなく、花茎の長さは0.35〜1.5mで、花穂の長さは0.1〜0.3mです。10月から12月にかけて、白色〜クリーム色の花を咲かせます。葉は最大で80cmになり、房状の外観を持っています。花のない茎部分は常に花のある部分よりも長くなります。

    ★ザントロエア播種について

    1. 種まきトレイ・ポットに排水性の良い土を詰めます。
    2. 土を湿らせます。
    3. 種を平らにして(一番広い部分を上にします)土の上に並べます。
    4. 軽く覆土(2〜3mm)します。
    5. 霧吹き等を使い種が流されないように水をやります。
    6. 透明なプラスチック容器の中に種まきトレイ・ポットを入れ、フタをしっかりと閉めます。もしくはラップを被せても良いでしょう。これにより、容器内の湿度が一定に保たれます。
    7. 種まきトレイ・ポットを18〜22度の日陰に置きます。
    8. 定期的にチェックし、乾燥しているように見える場合は水分を補給します。
    9. 通常4〜6週間で発芽しますが、一部の種では最大52週間かかる事もあります。
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