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[種子] パキポディウム アンボンゲンセ Pachypodium ambongense | 塊根植物 コーデックス レア品種 実生 lot.2026APR

在庫なし
商品コード: PD31
入荷時期:2026年04月
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💬 インフォメーション

2026/04/17 現状10日間で3割程度の発芽を確認しています。lot.2026APR
当方での発芽確認方法はこちらを参照してください。前ロット販売時の記事です。
https://seedstock.jp/media/germination-test/

パキポディウム アンボンゲンセ

Pachypodium ambongense

ℹ️ 基本情報

科名 Apocynaceae
形態 塊根
最終サイズ 低木、幹高さ数m程度
成長タイプ 落葉
生育期 夏型

🌍 原産地・環境

原産地 マダガスカル北西部(Ambongo地方)
自生環境 石灰岩の奇岩地帯の乾燥林
耐寒性 USDA 10a-11、霜に弱い(最低15℃)

🍃 特徴

塊根・幹 ボトル状の太い幹、やや太く長い棘
先端に集まる葉(葉は倒卵形〜楕円形)、季節的に落葉しやすい、表面はやや光沢がある
漏斗形またはチューブ状の花で**白色の花弁と中心が黄色**、5裂、花径約2–3 cm程度(花筒は比較的長い)
学名の由来 ambongense = 採集地(Ambongo付近)に由来することを示す(~の地の意)

🌱 育成・管理

日照 強い日光〜半日直射を好む(日当たり良好な場所)
水やり 生育期に適度に、休眠期は控えめ
育成の注意点 高温多湿を好み、過湿に弱い。通気性の良い土壌を使用
発芽難易度 ★★★★★ 難しい
初心者向け ✕ 難しい

🌰 種子情報

形状 扁平で細長い羽毛状の毛(羽毛状の冠毛を持つ種子)
サイズ 小〜中(長さ約2–4 mm本体、冠毛は長い)
特徴 薄茶色、無毛
発芽適温 25-30℃
発芽日数 7-21日
実生の特徴 最初は小さな肉質の双葉〜成葉を出し、乾燥に比較的強いが根は繊細で過湿に弱い。若苗は直立しやすく徐々に塊根を築く
播種のコツ 種を表面に置き、軽く押さえて覆土せず。霧吹きで湿らせ、ビニールで覆って高温保湿。カビ注意で換気。底面給水推奨。
播種時期 春〜初夏『ヒーターやLEDで温度・光が調整可能であれば通年発芽可能』(温度管理およびLED等の育成設備があれば年中可能)
ご購入前にご確認ください

発芽率および品種名・種小名に対する保証はございません。お客様都合による返品・交換・キャンセルはお受けできません。配送ミスや破損等、不具合がございましたら、到着後7日以内にご連絡ください。

詳細:ショッピングガイド特定商取引法に基づく表記利用規約

★パキポディウム アンボンゲンセ(Pachypodium ambongense)の特徴:

  • 原産地:マダガスカル
  • 成長した株の特徴:高さは1〜1.5mほどに成長する中型のパキポディウムで、特徴的なフラスコや酒ビンのような紡錘形の幹を持ちます。表皮は鈍い鉛色から灰褐色で、年数を重ねるとトゲが無くなり、滑らかで光沢のある表皮に変わります。「失われたパキポディウム(Lost Pachypodium)」とも呼ばれ、数あるパキポディウム属の中でも最も希少で珍しい品種です。

  • 育成の際の注意点:日光が不足すると幹や枝が徒長し、株の腐敗や根腐れ、害虫の発生を引き起こす原因となります。他のパキポディウムに比べ寒さに弱いため、冬の間も日光が十分に当たる場所で管理し、決して寒さにさらさないように注意してください。

  • 簡単な育成方法:成長期である春から初秋にかけては、土が乾燥してから十分に水を与えます。高温になる真夏は屋外で育て、毎日水やりをしても問題ありませんが、水はけの良い用土を使用してください。冬は水やりを控えめにし、暖かく晴れた日には少量の水を与える程度で十分です。

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